セッターは、味方の攻撃をつなぐ中心です。
難しくて、面白い、その役割と教え方について、保護者コーチの目線で考えます。
一番難しくて、一番面白い
私は中学・高校でセッターをしていました。
保護者コーチになった今でも、一番気になるのは、やっぱりセッターです。
- どうしてアンダートスを選んだんだろう。
- あと一歩早く入れたら。
- 体の向きが安定すれば、もっとトスも安定するのに。
練習や試合を見ていると、そんなことばかり考えています。
セッターは、ただトスを上げる人ではありません。
ボールの下へ入り、味方を見て、相手を見て、一瞬で判断する。
攻撃の流れをつくる、とても重要なポジションだと思っています。
正解は、まだ分からない
このブログでは、セッターについても書いていきます。
- なぜオーバートスにこだわるのか。
- なぜ足運びが大切なのか。
- なぜセッターを嫌がる子がいるのか。
- どうすれば攻撃の選択肢は増えるのか。
私自身も、セッターについてすべて分かっているわけではありません。
だからこそ、練習や試合で気になったことを考え、動画を見返し、子どもたちと試してみる。
うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。
そんなことを繰り返しながら、セッターについて考えていきたいと思います。
セッターについて、もう少し考える
- 半身で、返球を予測する
半身で、味方を見ながらサーブレシーブの返球を予測する準備について。 - まずは、落下点に入る
ボールの落下点に早く入り、レフトを向いて構えるまでの基礎について。 - 動き出しを、早くしたい
膝を柔らかく構え、一歩目を出しやすくする工夫について。 - 早く動く。でも早く離れない。
落下点へ早く入る動きと、ネットから早く離れすぎない工夫について。 - おにぎりから、正確なトスへ
基本の「おにぎり」の形から、正確なトスに繋げる手と体の向きについて。 - 飛ばないオーバートスを、信じ続ける
小学生でもオーバートスにこだわる理由について。 - 飛ばしたいほど、持ってしまう
オーバートスがホールディング気味になる難しさについて。 - 二本目は、追いかけてほしい
乱れたレシーブでも、「二本目は自分が上げる」という姿勢について。 - セッターを、やりたくない
「セッターをやりたくない」と言われた経験から、練習を見直したことについて。 - スパイカーは、エースだけではない
エースを生かすために、他のスパイカーにも上げるトス回しについて。
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