小学生バレーは、セッターで変わると思っている

一番難しくて、一番面白い

私は中学・高校でセッターをしていました。
保護者コーチになった今でも、一番気になるのは、やっぱりセッターです。


「どうしてアンダートスを選んだんだろう。」 「あと一歩早く入れたら。」 「体の向きが安定すれば、もっとトスも安定するのに。」
練習や試合を見ていると、そんなことばかり考えています。


セッターは、ただトスを上げる人ではありません。
ボールの下へ入り、味方を見て、相手を見て、一瞬で判断する。


攻撃の流れをつくる、とても重要なポジションだと思っています。

このブログで書きたいこと


このブログでは、技術だけを書くつもりはありません。
「なぜオーバートスにこだわるのか。」
「なぜ足運びが大切なのか。」
「なぜセッターを嫌がる子がいるのか。」
「どうすれば攻撃の選択肢は増えるのか。」


正直に言えば、有名な指導者でも、全国大会を経験した指導者でもない自分が技術論を書くのは、少し気恥ずかしい気持ちもあります。
だからこそ、「これが正解です」と言うつもりはありません。

現場で悩み、動画を見返し、仮説を立て、子どもたちと一緒に試行錯誤してきたことを、一人の保護者コーチの記録として残していきます。


体育館の片隅で考え続けたことが、どこかの誰かのヒントになれば、うれしいです。

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