ブロック

2枚ブロックは、誰と組む?

二人で、近づけるか2枚ブロックは、誰と組んでも同じ。……というわけではないと思っています。身長や技術はもちろん大切ですが、それだけではありません。同じタイミングで動けるか。空中で思い切って近づけるか。お互いを気にせず、手を出せるか。特に男女...
ブロック

2枚ブロックは、近づく勇気

間を、空けない2枚ブロックは、強い。二人で間を閉じることができれば、相手のスパイクコースを大きく制限できます。だからこそ、二人の間を空けないことが大切です。ブロックの間が空けば、そこを狙われるだけでなく、レシーバーの守る位置も変わってしまい...
ブロック

ブロックは、いつ、どこに飛ぶ?

タイミングが、難しいブロックは、ステップや手の出し方なら、ある程度教えられます。でも、「どのタイミングでジャンプするの?」となると、急に難しくなります。私も現役時代はブロックに飛んでいましたが、言語化したことがありませんでした。そこで、ブロ...
ブロック

届かないなら、飛ばない?

飛ばないという、選択小学生の試合では、ネットより低い打点から、山なりのスパイクを打ってくることがあります。「高いブロックでも届かないなら、始めからブロックに飛ばず、レシーブを一人増やした方が守れるのでは。」そう考えて、実際に試合で試したこと...
ブロック

止めなくても、価値がある

ブロックが、変えたものある年度のチームは、レシーブの上手な子がそろっていました。ブロックで止められなくても、スパイクを拾ってラリーに持ち込めるチームでした。シーズン後半には、高さのある2人でブロックを組めるようになりました。ブロックの精度が...
ブロック

ブロックは、流れを変える

一本で、空気が変わるブロック(ドシャット)が決まると、味方チームは一気に盛り上がり、体育館の空気が変わります。でも、ブロックの価値は、それだけではないと思っています。ワンタッチを取る。コースを限定する。打ちづらくしてアウトを誘う。止められな...
サーブ

その一本は、入れてほしい

攻めるか、入れるかサーブは攻めてほしい。そう思っています。でも、試合では「まず一本入れてほしい」と思う場面もあります。連続失点が続いたあと、ようやく回ってきたサーブ。この一本を落とせばセットが終わる場面。追いつかれてデュースになるかもしれな...
サーブ

攻めるほど、外してしまう

厳しいサーブは、ミスと隣り合わせサーブを武器にしてほしい。そう思うほど、子どもたちには厳しいサーブを求めてしまいます。相手が取りにくいコース。低い軌道。変化するボール。でも、それを意識するほど、試合ではサーブミスが続くことがあります。ベンチ...
サーブ

サーブは、高さも意識する

通す高さを、決めるサーブは、コースやスピード、無回転ばかりでなく、高さも同じくらい大切だと思っています。アンテナ上部を超えるようなサーブは、相手に余裕を持ってレシーブする時間を与えてしまうことがあります。だから私は、ネットの白帯からアンテナ...
サーブ

狙いを、定める

狙うコースを、考えたいサーブが入るようになると、次は「どこへ打つか」「誰にレシーブをさせるか」も大切になります。私は、できるだけレシーブが安定している選手には取らせたくありません。相手が攻撃を組み立てやすい形を、少しでも崩したいからです。も...