練習試合や公式戦では、保護者の車に乗り合って会場へ向かうことがあります。
乗り合いにせざるを得ない地方の実情と、車出しのリスクについて考えます。
乗り合いで、行くしかない
試合のために他の小学校や公共体育館へ行く場合、会場に入れる車の台数が決まっていることがあります。
そのため、あらかじめ配車を決めて、保護者の車に何人かずつ乗り合って向かいます。
本当は、公共交通機関で行ければ安心です。
でも、地方では、体育館が駅から遠く、公共交通機関での移動は現実的でないことが多いです。
結局、7人乗りなど大きめの車を持つ家庭を中心に、車出しをお願いすることが多くなります。
送迎には時間がかかります。
そして何より、他の家庭の子どもを乗せて運転することになります。
何も起きなければ、よいのだけど
部活動の送迎中の事故が報道されるたびに、やはりリスクのあることだと思います。
普段は何事もなく、いつもの送迎で終わります。
でも、もし事故が起きたら。
運転していた保護者だけでなく、乗っていた子どもたちや、その家族にも大きな影響があります。
それでも、地方のスポーツでは、保護者の車に頼らざるを得ない場面があります。
だからこそ、「いつものこと」で済ませず、車出しをお願いするときのルールや、事故が起きた場合の対応を事前に確認しておく必要があると思っています。
車出しについて、もう少し考える
→ 車出しリスクを、共有する
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