スポーツゴーグルという、選択肢 | コーチ・親として

子どもがバレーボールを始めて、スポーツゴーグルを使うようになりました。
実際に使ってみて感じたことについて、書きます。

スポーツゴーグルを、使ってみた

子どもがバレーボールを始めてから、しばらくスポーツゴーグルを使っていました。

普通の眼鏡でプレーしていた私からすると、「こういうものがあるのか」と少し驚きました。

親として「良いな」と感じたのは、主に2点。

  • 眼鏡とは違ってバンドで固定するタイプだったので、我が家ではプレー中に外れることはなかったこと。
  • 練習中や試合中にボールが顔面に当たってしまうことが時折ありますが、ゴーグルで目の周辺を覆えること。

親としては、それだけでも一つの選択肢になると思いました。

一方で、使っているうちに本人が気になった点も、主に二つ。

  • フレームが太めなので、上側の視界がやや狭くなってしまうこと。
  • 汗をかいてくると、穴あけ加工(ベンチレーション加工)をしていても、レンズが曇ってしまうことがあること。

やはり、実際に使ってみないと分からないこともあります。

コーチとして、気になったこと

バレーボールでは、「顎を上げずに、上目遣いでボールを見るように」と指導する機会が数多くあります。

そう考えると、上側の視界が狭く感じられることは、コーチ目線でも気になるところでした。

それでも、かつて眼鏡でバレーボールをしていた私にとっては、スポーツゴーグルという選択肢があることを知れたのは新鮮なことでした。

そして、しばらくスポーツゴーグルを使ったあと、我が家では別の方法を考えることになります。

その話は、次の記事で書きたいと思います。

バレーボールと視力について、もう少し考える
→ コンタクトレンズを、使うことになった | コーチとして

バレーボールと視力について、最初から読む
→ バレーボールと、眼鏡 | コーチとして

関連グッズ(広告)

我が家で使っていたスポーツゴーグルです。眼科医に相談し、処方箋を発行してもらったうえで作製しました。購入・使用にあたっては、眼科医とご相談ください。

コメント