ブロックが一本決まると、試合の空気が変わります。
相手を止めるだけではないブロックの役割を、保護者コーチの目線で考えます。
一本で、空気が変わる
ブロック(ドシャット)が決まると、味方チームは一気に盛り上がり、体育館の空気が変わります。
でも、ブロックの価値は、それだけではないと思っています。
- ワンタッチを取る。
- コースを限定する。
- 打ちづらくしてアウトを誘う。
止められなくても、相手の攻撃を難しくできることがあります。
だから私は、小学生でもブロックはとても大切なプレーだと思っています。
教え方が、難しい
ブロックは、ステップや手の出し方なら教えられます。
でも、ジャンプのタイミングや、どのコースへ飛ぶのかを教えるのは、とても難しい。
上手な子ほど、「感覚」で飛んでいるようにも見えます。
サーブやレシーブと比べても、ブロックはまだまだ分からないことばかりです。
だからこそ、ブロックは、私が一番専門的に勉強してみたいプレーです。
一本で試合の流れを変えられるブロックを目指し、今日も子どもたちと試行錯誤しています。
ブロックについて、もう少し考える
- 止めなくても、価値がある
ブロックがレシーブを助けることを、実際のチームで感じた話。 - ブロックは、必ず飛ぶべきか
届かないスパイクに対して、あえて飛ばない守り方を試した話。 - ブロックの最初は、正面から
正面からのブロックで、怖さを減らしながら基本の形を身につける練習。 - クロスステップは、思ったより難しい
横移動に使うクロスステップの足運びと、まず足運びから練習する理由。 - 正面では、できていても
横移動から、体の向きとジャンプのタイミングを合わせる難しさについて。 - ブロックは、いつ、どこに飛ぶ?
ジャンプのタイミングと、どのコースを塞ぐのかについて考えたこと。 - 2枚ブロックは、近づく勇気
2人の間を空けないことと、空中で近づく意味について。 - 2枚ブロックは、誰と組む?
身長や技術だけでは決まらない、2枚ブロックの組み合わせについて。
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