バレーボールと、眼鏡 | コーチ・親として

眼鏡でバレーボールをしていた私。
子どもが始めてから、今度は親・コーチ両方の目線から、視力のことを考えるようになりました。

眼鏡でバレーボールをして、困っていた経験

私は、中学生のころ、眼鏡をかけてバレーボールをしていました。

何度かボールが眼鏡に当たり、飛ばされたり、ゆがんだりして、危ないと思ったことがあります。

その以外にも気になったのが、視界でした。

眼鏡越しに見ようとすると、顎が上がってしまう。

かといって、顎を上げないように眼鏡の上側からボールを見ると、レンズの外側から、低い視力でボールを見ることになります。

パスやレシーブでは、なかなか気になるものでした。

子どもがバレーボールを始めて、今度は親として視力の問題を考えることになりました。

自分が子どもの頃には知らなかったスポーツゴーグルという選択肢もあり、実際に使ってみることにしました。

バレーボールと、視力の問題

最近は、近視の子も珍しくありません。

裸眼でプレーしている子の中には、ボールを見るときに目を細めている子もいます。

コーチとして子どもたちの動きを見ていると、「ボールがしっかり見えていること」も、バレーボールをするうえでは大切なことだと感じます。

眼鏡、スポーツゴーグル、コンタクトレンズ。

視力矯正には、いくつかの方法があります。

どれが合うかは、人それぞれ。

親としても、本人がどう感じているのかを聞きながら、必要であれば眼科に相談して決めていきたいと思っています。

バレーボールと視力について、もう少し考える
→ スポーツゴーグルという、選択肢 | コーチとして

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