ブロックの最初は、正面から | ブロック

ブロックに慣れていない子は、まずボールを怖がります。
正面からの練習を繰り返し、怖さを減らしながら、基本の形を身につけます。

最初は、やっぱり怖い

ブロックに慣れていない子は、スパイクを怖がります。

  • 目をつぶる。
  • 顔が下を向く。
  • 腕が伸びない。
  • 手のひらも閉じてしまう。

気持ちは分かります。

ネット際で、目の前からボールが飛んでくる。
慣れていなければ、怖くて当然です。

だから最初は、正面から打つスパイクに対して、ただブロックする練習を繰り返します。

まずは、逃げずにボールを見るところからです。

形は、あとから整える

少しずつ慣れてきたら、形も意識してもらいます。

  • ボールとスパイカーを見る。
  • 空中で腕をしっかり伸ばす。
  • 腕をネット越しに前へ出す。
  • 最高到達点で、親指と小指に力を入れる。

タイミングや、どのコースを塞ぐかは、さらにその先です。

まずは怖がらずに飛べること。

ブロックも、やっぱり基礎からだと思っています。

ブロックについて、最初から読む
→ ブロックは、流れを変える | ブロック総論

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