冬の体育館は底冷えすることも多く、防寒対策が欠かせません。
ベンチコートなど、小学生バレーで準備しておきたい防寒グッズを紹介します。
寒い日の試合に、必要なもの
冬の小学生バレー。体育館は底冷えし、とても寒いことが多いです。
ユニフォームは半袖・半ズボンなので、試合中はもちろん、試合の合間や昼食時にも防寒対策が欠かせません。
選手それぞれが用意しておきたいのは、ベンチコート、トレーナー、長袖インナー、ハイソックスです。
長袖インナーとハイソックスは、公式戦に出場する場合、色や仕様を統一する必要があります。
購入前にチームのルールを確認しておきましょう。
チームとしては、脱いだ服をまとめて入れる大きめの袋もあると便利です。
セット間や試合の合間に移動するとき、選手たちが脱いだ何枚もの服を一度に運べます。
ベンチコート、どのような目線で選ぶ?
防寒対策で重要なアイテムの一つがベンチコートです。
わが家では昨年、子ども用に一着購入しました。子どもも暖かいと言っており、通学にもそのまま使っています。
実際に使ってみて、購入時に確認しておきたいポイントを挙げます。
- 厚み: 春秋向けの薄手タイプもあるため、冬の防寒用として十分な厚みがあるか確認しましょう。
- 丈: ハーフ丈よりも、足元まで覆えるロング丈のほうが、体を冷やしにくいと思います。
- ファスナー・ボタン: 脱ぎ着する機会が多いため、丈夫さや使いやすさは、とても重要です。
- フード: 試合では駐車場から体育館まで多くの荷物を運ぶこともあり、両手がふさがりがちです。雨や雪の日には、フード付きが役立ちます。
- 洗濯のしやすさ: 屋外で昼食を食べることもあり、思った以上に汚れます。自宅で洗濯できるかも確認しておきたいところです。
高価なものを選べばよいというわけではありません。
価格だけで決めず、防寒性や使い勝手とのバランスを考えて選びましょう。
寒くなってから慌てないように。冬の試合を快適に過ごす準備は、早めに進めておきたいですね。
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昨年、子ども用に購入したベンチコートです。子どもも暖かいと言っており、通学にもそのまま使っています。冬に向けてベンチコートを探している方は、参考にしてみてください。
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