サーブレシーブは、人数だけでなく、誰をどこに置くかも大切です。
センターの位置や守備範囲を含め、フォーメーションについて考えます。
誰をセンターに置く?
小学生バレーは、ローテーションがありません。
そのため、サーブレシーブでは、守備範囲の広いセンターに、レシーブの得意な選手を置くことが多いと思います。
だから、まず考えるのは、「誰をセンターに置くか」。
センターは、前?後ろ?
次に、センターを前寄りにするのか、後ろ寄りにするのかで、守備範囲が変わります。
- 短いサーブを警戒するなら、前を厚くする。
- 奥へのサーブを警戒するなら、後ろを厚くする。
試合を通して同じ形にすることもあれば、相手サーバーの特徴に合わせて、フォーメーションを変えることもあります。
フォーメーションが変われば、一人ひとりの守備範囲も変わります。
大切なのは、どの形でも、誰がどこを守るのかをチームで共有しておくこと。
試合中に迷わず動けるようになるまで、練習で身体に染み込ませておくことも、大切です。
……実際にはとても難しいのですが、ここがコーチの腕の見せ所なのだと思います。
サーブレシーブについて、最初から読む
→ サーブレシーブは、攻撃への助走
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