甘く見ていた現実
保護者コーチに就任した頃、 「少しくらいなら動けるだろう」と思っていました。
しかし、現実は甘くありませんでした。
初日の午後には疲れて立ち上がれず、翌日から4日ほど全身筋肉痛。最初の数カ月は、その繰り返しでした。
さらに厄介だったのが古傷です。
高校時代に捻挫した足首、大学時代に別のスポーツで痛めた膝が、バレーボールを再開した途端に痛み始めました。
しかも治るのが遅く、数週間から数か月痛みが続くこともありました。
学んだこと
以来、練習前後のストレッチは欠かせません。
20年ぶりのバレーボールで学んだのは、技術より先に、自分自身の体のメンテナンスが大切だということでした。
長いブランクを経て保護者コーチになる方は、最初の数か月は無理をしないことをおすすめします。

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