古くなったユニフォームを、ドライTシャツで作り直したことがあります。
着やすさ、見た目、キャプテンマークに関する注意点を振り返ります。
着やすさも、かっこよさも
ある時、チームのユニフォームを作り直すことになりました。
それまで使っていたものは古く、通気性もあまりよくありませんでした。
小学校の体育館は、夏でもクーラーがないことが珍しくありません。
真夏の練習や試合では、体育館の中もかなり暑くなります。
試合が続けば、ユニフォームは汗だくです。
きちんとした試合用ユニフォームを新調する方法もあります。
ただ、十数枚そろえるとなると、それなりの金額になります。
そこで選んだのが、通気性や速乾性のあるドライTシャツをユニフォーム代わりにする方法でした。
十数枚作っても3万円前後。
予算を抑えながら、汗をかいたときに着替えやすいのもメリットです。
そして、子どもたちにとっては見た目も大事です。
「このユニフォーム、かっこいい」
そう思って着られることも、大切だと思います。
キャプテンマークが、隠れてしまう
そして、実際に作るときに意外な盲点だったのが、キャプテンマークの位置とサイズでした。
小柄な選手が大きめのシャツを着ると、キャプテンマークがパンツに隠れてしまうことがあります。
公式戦で使う以上、これは見た目だけの問題では済みません。
そのため、キャプテン用だけサイズ違いを用意するなど、作る前に確認しておく必要があります。
洗濯も、裏返してネットに入れ、乾燥機は使わない。
長く使うには、作った後の扱いも大切です。
着やすい。予算に無理がない。かっこいい。そして、公式戦で問題なく使える。
ユニフォームを選ぶときは、値段やデザインだけでなく、実際に子どもたちが着て、試合に出るところまで考えておきたいと思います。


コメント