サーブレシーブは、ただ返すだけではありません。
攻撃につなげるための考え方について、保護者コーチ目線で考えます。
まずは、セッターへ
サーブレシーブは、相手サーブに対する最初のプレー。
スパイクに繋げられるレシーブをすることが、大切です。
- ボールの軌道を読み、落下点に入る。
- 腕の面をセッターに向け、目線をぶらさずにレシーブする。
言葉にすると簡単ですが、実際にはとても難しい。
セッターによっても、レシーブの高さや軌道に好みがあります。
チームで、守る
サーブレシーブは、個人の技術だけではありません。
- 何人で守るのか。
- 誰がどこにポジショニングするのか。
- 相手サーバーに合わせて、立ち位置を微調整するのか。
- 前に出ながら受けるのか、後ろに引きながら受けるのか。
考えることは、意外と多い。
だから、チームで少しずつ形を合わせていくことが大切だと感じています。
また、昔とは考え方が変わっている部分もあり、20年ぶりに戻ってきた保護者コーチとして、昔の知識だけに頼るわけにもいきません。
子どもたちと一緒に、今日も一歩ずつ考えています。
サーブレシーブについて、もう少し考える
- サーブレシーブ、何人で守る?
3人・5人など、人数による違いと考え方について。 - サーブレシーブ、4人では足りない?
実際に4人で守ってみて感じた難しさについて。 - サーブレシーブ、フォーメーションは?
センターの位置や、前後の守備範囲について。 - サーブレシーブ、立ち位置の微調整
相手サーバーに合わせて、立ち位置を少し変える考え方について。
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